ドイツ生活

愛用のフレンチプレスへの愛を語る

フレンチプレスとは

こんな感じのコーヒー抽出機です。

ポイントは、「紙フィルターを通さないこと」と「それ単体で淹れられるのでミニマム」という点です。

フレンチプレスのメリット

  • 深く濃い味がダイレクトに味わえる
    フィルターコーヒーと違い、コーヒー豆の本来の味わいを最大限楽しむためには欠かせない成分である「コーヒーオイル」がカットされない。

  • 価格
    コーヒーマシーンが数万円として、フレンチプレスは 3 千円とかだから、コーヒーの味に対する費用対効果が最高。

  • サイズ
    持ち運べるサイズ ◎ & 縦長にスタイリッシュでクール。収納の場所を大きく取らないコンパクトさ。旅先でも同じ味とクオリティのコーヒーが飲める(去年のキャンピングカー旅行にも持っていきました)。

  • ミニマムな造り
    シンプルな構造なので、片付けも簡単。少ないは美しい。

  • 環境に優しい
    フィルターコーヒーやコーヒーマシーンと違い、ゴミを出さないので環境に優しいです。毎日利用するものなので、1 年、数年と積み重なるとその差は歴然。

僕の愛用のフレンチプレス(スタンダード)


BODUM ボダム CHAMBORD シャンボール フレンチプレス コーヒーメーカー 350ml 【正規品】
一個目だからというのもありますが、スタンダードな型を買いました(正確にはクリスマスプレゼントで)。

いろんな形・大きさがありますが、グラスが割れて買い替えが必要な際に変わった形のやつだと余計に高くつくので、スタンダードな型がいいかなと思います。

僕も一回グラスを割ったことがあって、その際にスタンダードな大きさだったことで 1 個当たり10€(¥1300)で買えました。

ちなみに、平日は既に挽かれた豆を使ってますが、週末だけミルで挽いてます。するとより香りが部屋に広がり、丁寧に淹れるマインドフルネスな過程に心が整います。

まとめ

以上、愛用のフレンチプレスのお話でした。

「(フレンチプレスで淹れた)濃いコーヒー好き仲間」が増えたら嬉しいです。あわよくば、おすすめの濃いコーヒーの種類を教えてもらえたら嬉しい。

自分は今のところはドイツで有名な JOCOBS のスタンダードなやつを飲んでるけど、コロナが明けたら店で自分に合った豆を探してみたいなと考えてます。

フレンチプレスで美味しいスタイリッシュなコーヒーライフをお楽しみください!

ではまた!

BODUM ボダム CHAMBORD シャンボール フレンチプレス コーヒーメーカー 350ml 【正規品】

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Taichi
自由時間多めにストレスレスで生きたい20代男子