ドイツ生活

最適な土曜日の過ごし方を考えてみた in ドイツ

今回は毎週末抱える、「気づいたら貴重な週末が終わってた」というあの現象を駆逐すべく、『最適な土曜日の過ごし方』を研究してみました。

なんで土曜日の過ごし方?

ドイツに来てはじめの頃、「(アクティブな)ドイツ人は土曜日にサイクリングや登山に出かけて 1 日スポーティに過ごし、日曜日はのんびり過ごす」と聞きました。

そこからヒントを得て、金曜日を終え心身ともにスムーズに翌週の月曜日を迎えるためには「土曜日にどう過ごすか」が大事なのでは??と気がつきました。

これはエネルギー本でいうところの、「回復のための儀式(いわゆるルーティン)」です。

ドイツでは基本的に週休 2 日で、週末は 48 時間あるというのが肌感覚です。

つまり、週末の 48 時間をどう使えば今週の疲れをリフレッシュし、翌週からまたエネルギッシュに活動できるかというのが今回の課題です。

「意識が高い」と思われるかもしれませんが、僕はそう言われてもピンと来ないんですよね。なぜなら、あの「あぁ、また気づいたら週末が終わってしまった。。」という落胆をなるべく味わいたくないと思ってるからです。

ストレスレスで生きたいと思ってるから、自分で変えられる部分は改善して変える。

ということで、具体的な計画をしていきます。

理想的な土曜日の過ごし方【抽象編】

まずはどんな要素が揃っていれば「最適な土曜日になるのか」という条件から。

ジョギング・映画・団欒

個人差はあれど、1 日の中に「身体を使ってリフレッシュする運動」「リラックスしながら楽しめる趣味」「人と楽しく話してる時の繋がり感」が揃えばその 1 日は良い日だったなと感じられると思います。

そのために、

  • 運動
    ジョギング、筋トレ

  • 趣味
    映画やギター、Pinterest でのアイデア集め

  • 繋がり
    同居人との談話、家族や友達との電話

をしたら満たされそう。

ポイントは、夜眠りに落ちる時に「(それぞれのシーンを思い返しながら)今日は充実したなぁ」と感じられることです(最高)。

理想的な土曜日の過ごし方【具体編】

以上を踏まえて、理想的な土曜日の過ごし方を考えてみます。

午前

  • 5:30 | 起床 + 朝ルーティン(コーヒー準備、逆立ち、ストレッチ、Anki)(0.5h)
  • 6:00 | ブログを書く(0.5h)
  • 6:30 | 自然の中へジョギング(1h)
  • 7:30 | youtube 聴きながら朝食準備(0.5h)
  • 8:00 | ベッドの上で読書(1h)
  • 9:00 | 勉強(1.5h)
  • 10:30 | 同居人と朝食(1h)
  • 11:30 | 掃除機がけ(0.5h)

睡眠時間は維持しつつ、早朝の静かな時間が好きなので、土日も早起き。

そして週末朝のジョギングはとても気持ちがいいので、欠かせません。

午後

  • 12:00 | だらだらと Netflix でドキュメンタリーを観たり(2h)
  • 14:00 | 勉強またはクリエイティブな何か(3h)
  • 17:00 | 彼女と息抜きに散歩(0.5h)
  • 17:30 | シャワー + 筋トレ(1h)
  • 18:30 | 勉強(1h)
  • 19:30 | 同居人と夕飯 + 片付け(1h)
  • 20:30 | ギター練習 + 読書(0.5h)
  • 21:30 | 二人で映画鑑賞(1h)
  • 22:30 | 就寝

午後は 17 時くらいまでなんのやる気も出ないので、その日の気分で何か熱中できることをするということにします。

これまでもこんな過ごし方をしてきたけど、いくらその日のモチベーションが高くても「午後の魔の 5 時間(12-17 時)」は廃人になるので、仕方ないのでしょう(改善策を考えます。。)

まとめ

コロナで家に篭るようになってから 1 年。どうしたらずっと家にいながらメリハリをつけてエネルギッシュに過ごせるかを試行錯誤してきました。

そして冒頭でも触れたように土曜日の過ごし方に着目したわけです。

書きながら感じましたが、時間の使い方って、いざ書き出してみると意外と把握できてないものですね。。

さて、それでは早速今週末からこの「最適な土曜日の過ごし方」を意識して実践してみたいと思います。

自分のために書いたつもりですが、この記事が同じように考えていた人のヒントになれれば幸いです。

ではまた!

ABOUT ME
Taichi
自由時間多めにストレスレスで生きたい20代男子