ライフハック

【体験談】ノイスキャンセリングヘッドホンを手にして人生変わった

今回は、「騒音に敏感な人は、ノイスキャンセリングヘッドホン(以下、NC ヘッドホン)を手にすると QOL 爆あがりするよ」って話です。

かれこれ 3 年くらい使っていて、もうそれなしには生きられなくなってしまいました。

まだ NC ヘッドホンの魅力を知らない人に届け!

こんな人におすすめ

  • 安いイヤホンの音質に不満な人
  • 日常の騒音から解放されたいと思ってる人
  • ノイスキャンセリング自体をまだ持ったことない人
  • 3000 円以下のイヤホンでは満足できず、グレードアップを考えてる人

これら全て、WH-1000XM3 を買う前の僕の悩みです。以上の悩みが全てスパッと解決されました。

「ノイスキャンセリングヘッドホン」とは?

ノイズキャンセリングとは

ノイズキャンセリングとは読んで字のごとく、ノイズ(騒音)をキャンセル(打ち消す)するもので、それによってイヤホンやヘッドホンの着用時に、外部の音に邪魔されずに音楽などを楽しむことができるというものだ。

電車や飛行機に乗っていてモーターやエンジンの音がうるさく、音楽を楽しめないという経験をしたことがある人もいるだろう。ノイズキャンセリング搭載のイヤホンやヘッドホンなら、そういったシーンでもイヤホン・ヘッドホンの外から入ってくる音だけを消し去り、音楽はそのまま聴くことができる。

騒音を打ち消す仕組み

では、ノイズキャンセリングの仕組みはどうなっているのだろうか。

(パッシブ(受け身な)・ノイズキャンセリングに対して)デジタル処理によって外部の音を打ち消してしまおうというのが「アクティブ(能動的な)・ノイズキャンセリング(ANC)」だ。音を消すためにはいくつか方法があるが、なにもそれよりも大きな音を出して聞こえなくするのではなく、+と − を合わせれば 0 になるように、消したい音の波と真逆の形(逆位相)の波を発生させ、互いを打ち消すのがアクティブ・ノイズキャンセリングの仕組みだ。(引用: https://time-space.kddi.com/ict-keywords/kaisetsu/20160427/

中学生の時に習った、波の打ち消しで ±0 になるというアレですね。

家電量販店などでぜひ一度実際に装着してみて欲しいんですが、NC で世界から遮断される感覚を味わうと、もう安っぽいイヤホンに戻れなくなります w

3 年使ってる僕の感想【結論:これなしには生きられない】(メリット)

僕は「立て続けに 3000 円くらいのイヤホンを 3 つ壊した」「初任給が入った」というイベントが同時期に起こったことをきっかけに購入を検討しました。

海外移住を控えていたため、なるべく持ち物をコンパクトにしたい(多機能のものを少なく持ちたい)という願いがあったのも理由ですね。

ざっと NC ヘッドホンを手にして得られたメリットを挙げると、

  • 音楽(高音質)をより楽しめる
  • 隣人、近所の騒音から解放
  • 街中の騒音から解放
  • 移動中の電車や車の騒音から解放
  • どこにいても(家、カフェ)集中して作業できる
  • イヤホンを買うというイベント(時間+ストレス)とおさらば

です。

WH-1000XM2 でも WH-1000XM4 でもなく WH-1000XM3 なワケ

僕はガジェットオタクではないので、簡単に
① 購入時に 2 と 3 で比較した点
② 今買うなら 4 じゃなく 3 な理由 
を説明したいと思います。

① 購入時に 2 と 3 で比較した点

  • NC の性能が 4 倍違うらしい

    (ノイスキャンセリングが欲しくて買ったので、そこは譲れないだろうと思って格上げに即決)

  • USB Type-C

    (Macbook とヘッドホンをセットに持ち歩くことが多いので、充電器一個で済むのはうれしい(ミニマリスト))

  • デザイン(質感)が高級感 UP

    (お値段にあった高級感のある見た目で、ファッションにもなるし長く使えそう)

② 今買うなら 4 じゃなく 3 な理由

  • 安いから

    (性能でほぼ差がないなら、安い方がいいよねと。今なら中古で 2 万円台で買えます)

一応、ガジェットブログで比較されてる記事を記載しておきます。迷った方は参考にどうぞ

【レビュー】SONY の WH-1000XM3 を前作 WH-1000XM2 との違いを比較しながら紹介します【最強のノイズキャンセリング Bluetooth ヘッドホン】

WH-1000XM4 vs WH-1000XM3 比較レビュー

強いていうならこれがデメリット

僕の QOL を爆上げしてくれた WH-1000XM3 ですが、「メリットはわかったけど、買う前にデメリットを知りたい」と感じる人も多いはず。

そこで、愛してやまない WH-1000XM3 の数少ないデメリットを列挙したいと思います。

  1. 夏はずっとつけてると暑い

    耳を包んでくれる形状のおかげでメリットを享受できるわけですが、まあシンプルにそれがデメリットになります。
    これに関しては最近僕なりの方法で解決しました ⇨(近日公開「(仮題)サプイヤホンを買いました」)

  2. お高い

    そもそも僕と似た価値観を持ってる人には関係ないかもですが、2 つ目のデメリットはその価格です。
    個人的には、「いいものを買えば結果的にコスパがいい(=より長期間満足度の高く、買い替えが必要ないため安くなる)」と考えているため(というかこの買い物を機に学んだ)、僕にはデメリットではありませんでした。

  3. 同居人に怒られる

    咄嗟に話しかけられても気づけないので、同居人の怒りを買うことになりますが、まあ仕方ない。

はい、3 年ほど使ってみてもこれくらいしかデメリットが思い浮かびません。正直、満足してるので。

まとめ

以上、NC ヘッドホンで QOL 爆上りという話でした。

同じ悩みを抱えている人にはもう全力でお勧めしたいです。

生きてれば湧水のように次から次へとストレス源となるモンスターが湧き出てきますが、こういう「いい選択」をすることで、そのストレス源を完全に葬り去ることができます。

この記事をきっかけに皆さんの悩みが 1 つでも解決されると嬉しく思います!

ではまた!

WH-1000XM3:
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GZ8DZC8/ref=cm_sw_r_tw_dp_TZ7QN62629F8W0W31GWA

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Taichi
自由時間多めにストレスレスで生きたい20代男子